恋人、友人、家族へのギフトに、心のこもったプリザーブドフラワー
大切な恋人、友人、家族へのギフトはどんな物を贈れば喜んでもらえるのでしょうか?相手の好む物、一般的なギフト向きの物など、私達はギフトを贈る相手に応じて様々な贈り物をしますが、やはりギフトは心のこもったプレゼントを贈ることが一番です。
そこでオススメなのが「プリザーブドフラワー」です。プリザーブドフラワーとは、生花をそのままの美しい状態を長時間保つことができる加工を施した花のことです。
日本でもよく知られている「ドライフラワー」などとは違い、生花の生き生きとした色の鮮やかさ、生花に限りなく近い触感などが特徴です。
このようなプリザーブドフラワーは、元となる花を脱水、脱色した後、保存用の溶液を加え、染料を使って着色していくことで出来上がっていきます。
ちなみにプリザーブドフラワーの「プリザーブド」とは、日本語では「保存」という意味になります。プリザーブドフラワーは、生花を生花のまま保存しておけるアートの一種なのです。
お部屋やお店のインテリアにも最適ですし、ウェディングブーケにも使われています。プリザーブドフラワーという名称は知らない方々も、1回は目にしたことがあるのではないでしょうか?
一見すると生花に見えるのですが、生花のように枯れないことが最大の違いになります。また、生花と比較するととても軽いので、テーブルに置くテーブルフラワーとしても多く使われています。
保存の状態が良ければ10年間は持つとも言われ、持ちが良いことも特徴です。花粉が飛ぶようなこともないので、花粉症でお悩みの方々でもお部屋に飾ることができるんですよ。
このようなプリザーブドフラワーは、自分自身で購入して楽しむことも素敵ですが、恋人、友人、家族など大切な人へのギフトにもぴったりなんです。
例えば恋人の誕生日にプリザーブドフラワーを贈ってみたり、友人の結婚式にプリザーブドフラワーを贈ってみたり・・・。生花をギフトとして贈ることももちろん素敵ですが、枯れないプリザーブドフラワーで恋人や友人をびっくりさせてみてはいかがでしょうか?
また、両親のお誕生日や結婚記念日、還暦のお祝いなど、家族にもプリザーブドフラワーを贈ってみてもいいですね。いつもは花など贈らない方々も、プリザーブドフラワーで少しユーモアを利かせてみてもおもしろいかもしれませんよ。
プリザーブドフラワーは染料による着色で花の色が決められますから、実際の花にはないような色も作り出すことができるんです。
そのため、最近では出来上がったプリザーブドフラワーを購入するのではなく、自分でプリザーブドフラワーを作るという方々も増えてきています。プリザーブドフラワーを専門としたスクールも数多く開かれ、受講者も女性を中心に増加傾向にあります。
ぜひみなさんも一つだけの特別なプリザーブドフラワーを作って、大切な人へギフトを贈ってみてはいかがでしょうか?


